Galaxy S11、S10からの最大の進化は指紋センサーの”AAD”

新型Galaxy、と言えばすでに海外では発売済みのGalaxy Note 10シリーズ。

国内でもすでにドコモおよびauの秋冬モデルとしてGalaxy Note 10+がリリースされることが確実となっています。

一方、一部ではすでに来年のフラッグシップ、Galaxy S11についての噂やリークがでてきており、今回、この次期Galaxyに搭載される指紋センサーについて新情報がでてきました。

SAMMOBILEが伝えたもので、これによるとGalaxy S11に搭載されるディスプレイ内蔵型指紋センサーは‘Active Area Dimension’ (AAD)と呼ばれる認証エリアが64平方ミリメートルとGalaxy S10やNote10の36ミリ平方ミリメートルから大幅に拡大される、とのこと。

64㎟と言えば8 x 8mm、36㎟といえば6 x 6mmなので、指紋認証ができるエリアが縦横2ミリずつ広がる、ということに。

Galaxyでは昨年のGalaxy S9より画面埋め込み式の指紋センサーが採用されており、今のところ特に認証精度に問題があるといった評価はみかけません。

2ミリの違いがどれほどすごいことなのかは私にはわかりませんが、多少指を置く位置がずれていても認識が可能になる、ということでしょうか。

コメント

  1. zero より:

    そんなことより超音波式やめろって。
    精度は悪いし、ガラスフィルムも使えない。