Galaxy S11のカメラ、108MPセンサーや5倍ズームだけでなく”spectrometer”も搭載か

スポンサーリンク
スポンサーリンク

来年2~3月に発表されるであろう次期Galaxyフラッグシップ。

日本ではまだGalaxy Note 10+すら未発売ですが、Galaxy S11についてのリークや噂が度々出てきています。

そんな中phoneArenaがこれまでの情報を基にしたこのGalaxy S11 (仮名)のコンセプト画像およびカメラ周りのスペックについての記事を掲載していました。

超広角、広角、望遠カメラに加え、深度センサーも搭載される模様。

同サイトによると、このGalaxy S11には108MPカメラセンサーや突起のないペリスコープ方式を採用した5倍望遠レンズだけでなく、spectrometer(分光器)も搭載されるとのこと。

一口に分光器と言ってもいろいろな種類があるようですが、ここでは被写体に赤外線を当て、光の吸収、反射、散乱によってその物質の化学成分を分析する、というもの。

また、同サイトによると、このセンサーを使えば食べ物の栄養分を表示したり、お酒のアルコール濃度などを測定することも可能になるとのこと。

以前、Galaxy関連のリーク情報で知られるiceuniverse氏がGalaxy S11に搭載されるカメラは「誰も見たことがないものになる」という予告リークをしていましたが、ひょっとするとこのspectrometerのことを指していたのかもしれませんね。

ソース

コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。