ドコモGalaxy S20 SC-51Aのベンチマークスコアが発見、Exynos版との性能差は?

昨日ドコモが正式発表した2020春夏5Gモデルの新作ラインナップ。

この中で3月25日に国内5Gモデルとして最初にリリースされるモデルの1つはGalaxy S20 SC-51Aとなっています。(もう1モデルはAQUOS R5G SH-51A)。

そして今回、このドコモ版Galaxy S20のベンチマークスコアが初めてGeekbench上で発見されました。

ざっと見た限りではドコモの5G新作モデルのベンチマークスコアが発見されたのはこれが初めて。

スコアはシングルコアが約900ポイント、マルチコアが約3200ポイントとなっており、海外版のSD865搭載Galaxy S20と比較しても大きな違いはありません。

一方、以下はヨーロッパなどで発売されたExyno990搭載版のGalaxy S20のスコア。

平均でマルチコアスコアが2600前後となっており、SD865搭載版よりも2割ほどスコアが低くなっているのがわかります。

ベンチマークスコアは必ずしも実使用での動作速度を正確に反映するわけではありませんが、この2600前後のスコア、というのはSnapdragonで言えば前世代のSD855レベルのスコア。

これだけ違うとさすがに実使用での体感速度にも差が出るような気がします。

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