Galaxy S11のスペックはスマートフォン初のLPDDR5を搭載、UFS3.0も採用か

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Galaxy S10シリーズの後継機として例年通りならば2020年2月~3月に発表、3月~4月にリリスとなるGalaxy S11

機種名については新ネーミングルールが採用されるという噂もあり、あくまで仮名ですが、この通称Galaxy S11のスペックについての新情報がリークされていました。

サムスンやGalaxyという名前はどこにも出てきていませんが、このi冰宇宙氏、はTwitter名「Ice Universe」で基本的にGalaxy専門のリーカーとして知られており、信頼性もかなり高い人物です。

“A77+G77 7nm EUV 5G”についてはARM Cortex A75とCortex A55採用の次期Exynos”Exynos 9830”を指していると思われます。

それよりも興味深いのはRAMにLPDDR5を搭載する、という点。

ちなみにUFS3.0は他社モデルでもGalaxy機種でもGalaxy Note10シリーズから搭載されているので、これについては「初」ではありません。
(「一応」国内メーカーではドコモやauの秋冬モデルとしてリリースされるシャープのAQUOS Zero2が初、ということになります)

サムスンは今年夏に12GBのLPDDR5の量産に入ったの情報が過去に報じられており、もし今回の情報が事実ならばこのGalaxy S11はスマートフォン初のLPDDR5搭載機種ということになります。

また、ディスプレイについては90Hz/120Hzのリフレッシュレートになるとのこと。
これはすでにROG Phoneなどで実装されているのでスマホ初ではありませんが、Galaxyとしては初、ということになります。

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