Galaxy Note 20、日本版にはSnapdragon 865が非搭載の可能性

サムスンの最新フラッグシップ、と言えばGalaxy S20シリーズ

国内でもドコモがGalaxy S20 SC-51Aを来週に、Galaxy S20+ SC-52Aを5月にリリースすることが確定しており、おそらくほぼ同じようなスケジュールでau版のGalaxy S20/S20+も展開されると思われます。

一方、一部では次期フラッグシップ、Galaxy Note 20への関心が徐々に高まってきており、少しずつですが信頼性の高いリーク情報もでてきています。

そして今回、XDAがこのGalaxy Note 20に搭載されるCPUについて興味深い情報を掲載していました。

ちょっと説明がややこしいので、ここでは省略しますが、要はGalaxy Note 20でSnapdragon 865が搭載されるのは米国版だけとなる可能性がある、とのこと。

となると、米国以外で展開されるGalaxy Note 20シリーズにはサムスンのExynosチップが搭載、ということになりますが、これがGalaxy S20シリーズと同じExynos990になるのかは不明です。

GalaxyのSシリーズ及びNoteシリーズは過去のモデルでは常にSnapdragon 8XX搭載版とサムスンの自社製チップ、Exynosを搭載したバージョンが存在していました。

どの国・地域にSnapdragon/Exynosが展開されるか、というのは世代ごとに変化した例もありますが、基本的に米国や日本向けのGalaxy S/Noteは常にSnapdragon搭載版がリリースされています。

また、ここ数世代のSnapdragon vs Exynosの同世代チップを比較する限りでは、Snapdragonがベンチマークでは2割前後性能が高い、という結果が出ており、このためか、国内ではSnapdragon搭載モデルが好まれる傾向が強いのは事実。

もしこの秋ごろにリリースされるであろうGalaxy Note 10の国内版/キャリア版がExynos搭載、となればこれだけで結構人気が下がりそうですね。

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