Galaxy S21シリーズに搭載のExynos 2100のベンチマークスコア、Geekbenchで大台の4000ポイントに迫る

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来月14日正式発表されるサムスンの最新フラッグシップ、Galaxy S21シリーズ

同シリーズへの注目度もさながら、ここ最近は同シリーズに搭載されるSnapdragon 888とExynos2100の性能についてユーザーの視線が集まっています。

というのもこれら両チップはGeekbenchでのベンチマークスコア測定で連日のように最高スコアを更新し、どちらが高性能なのか、という点が非常に興味深い展開となっています。

そんな中、本日、サムスンの自社製チップ、Exynos 2100が一歩リードしたようです。

シングルコア1089ポイント、マルチコアは3963ポイントと大台の4000ポイント目前まで迫ってきています。

ただ、Snapdragon 888も負けてはいません。

これはSD888を搭載して12月28日に正式発表されることが確定しているXiaomi Mi 11あるいはMi 11 Proのベンチマークスコア。

こちらも12月22日時点で3800ポイント以上を記録しており、Exynos 2100との差は数パーセント。
これは誤差の範囲とも言える違いなので、まだまだどちらが優秀なのかは分かりません。

これ、最終的にどちらのスコアが「平均」として高くなるのかはおそらくリリース後しか分からないと思います。
また、ベンチマークスコアは一つの指標でしかなく、実際の体感速度やバッテリー消費といったユーザビリティは勘案されていません。

ただ、いずれにせよ今回のExynos2100は久々にSnapdragon 800シリーズに肉薄する「良きライバルチップ」となることは確実なようです。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。