Xiaomi、Galaxy Z Flip似の縦折りフォルダブルを開発中、フリップ式カメラ搭載か

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中国の大手家電メーカー、小米。

7月にはauから国内キャリア経由では初めてのモデル、Xiaomi Mi 10 Liteがリリース予定となっており、Oppoと並び事実上ファーウェイ不在の日本市場で一気にシェアを拡大しそうな雰囲気です。

そんなXiaomiが新型のフォルダブルを開発しているという情報がでてきました。

 

XDAが伝えたもので、これによるとXiaomiは最近、サムスンに対してGalaxy Z Flipと似たタイプのフォルダブル用OLEDディスプレイの購入を打診したとのこと。

また、同社は同じタイプのディスプレイをLGにも発注したとのことです。

一方、Mototola RAZRに使われているBOE製ディスプレイについては購入を見合わせたとも書かれています。

Galaxy Z Flip用のディスプレイに似たもの、とのことなのでクラムシェル(縦折り)タイプの新型フォルダブルを開発中、ということになります。

同社は昨年、フォルダブルスマートフォンのプロトタイプをいち早く公開したメーカーではありますが、まだ実際に商品化されたモデルはリリースされていません。

 

外観については不明ですが、XDA曰くハイエンドモデルになる可能性が高い模様です。

なお、過去には同社の取得した特許資料からポップアップ/フリップ式のカメラを搭載したモデルのイラストもリークされています。

なお、この新型フォルダブルは今年第2四半期中には量産体制入るとのことなので、早ければ夏ごろにリリース、という可能性もありそうです。

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