Xiaomi/Redmiの複数機種でディスプレイのタッチ切れ不具合が発生、最新アプデが原因か?

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国内でも確実に存在感を増してきているシャオミ。
しかし、複数のXiaomiあるいはRedmiブランドのスマートフォンでディスプレイのタッチ不具合が発生しているようです。

XDAが伝えたもので、これによると、海外ではXiaomi Mi 11シリーズを始めとする複数のXiaomi/Redmiモデルで最近のファームウェアアップデート後からタッチ感度がおかしくなった、というもの。

以下はXDAの編集者のXiaomi Mi 11 Ultraの動画で、明らかにスクロール、もしくはスワイプの反応がおかしく、一部ではタップとして認識されているようです。

Xiaomi Mi 11 Ultra Touch Response

なお、この症状はReddit上でも複数の報告が上がっているようで、今のところこのタッチ切れが確認されているのは以下の機種とのこと:

Xiaomi Mi 11
Xiaomi Mi 10 Ultra
Xiaomi Mi 11 Lite
Xiaomi Mi 10T Pro
Redmi Note 10 Pro
Redmi Note 9S

ちなみにこの症状はXDAのライターの端末では最新のMIUI 12.5にアップデートした後から発生しているとのことですが、Redditユーザーの中にはMIUI12.0.11.0やMIUI 12.0.8、MIUI 12.1.3など、過去のバージョンでも発生しているとの報告があるので、発生条件は機種によっても異なる可能性も。

上の画像は別のRedditユーザーが投稿していたもので、端末はXiaomi Mi 11 Lite。
ご覧のように画面の下から1/3の部分だけ、タッチ切れが発生しているのが分かります。

ただ、さかのぼると1か月ほど前から報告が急増しているようです。

ちなみに、今回報告が上がっている機種で国内リリースされているのはRedmi Note 10 ProとRedmi Note 9Sの2モデルですが、今のところ、国内ユーザーからこの不具合に該当すると思われる報告はみあたりません。

ただこれは国内向けファームウェアが比較的古いため、という可能性もあるので、今後のアップデートには注意が必要です。

また、上のリストにある、Xiaomi Mi 11 Liteについてもシャオミが24日に正式発表を予告しており、国内リリースは確実です。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。