「画面占有率180%」のXiaomi Mi MIX Alphaのリリースが無期限延期

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中国の小米が開発中のXiaomi Mi MIX Alpha。

ディスプレイが端末背面まで回り込む「画面占有率180%」のスマートフォンとして注目されており、すでにプロトタイプや公式レンダリング画像も公開済みとなっています。

しかし今回、Mi MIX Alphaが延期となったことが判明しました。

GSMArenaが伝えたもので、これによると当初12月のリリースが予定されていたMi MIX Alphaですが、現在のところ発売が遅れること、そして具体的な発売予定日もまだ未定であることが確認されたとのことです。

In a new development Xiaomi confirmed the Mix Alpha will be delayed and there’s no set launch date yet

Xiaomiは先月、国内展開モデル1号機となるXiaomi Mi Note 10/Note 10 Proを発表・リリースしています。

そしてXiaomi Mi MIX Alphaは同社の日本法人も初の国内展開モデルを発表する前にTwitter上でティザー画像を投稿しており、国内リリースも間近では?という憶測がでていました。

が、今回の情報を見る限り、国内外を問わず、製品版のリリースはかなり先、あるいはリリース自体がキャンセルされたという可能性もありそうです。

ちなみにこのMi Mix Alphaは価格が30万円前後になるといわれており、これはGalaxy FoldやHuawei Mate Xといったフォルダブルよりも2~3割も高い、ということに。

実際に日本でリリースされたとしてもさすがにこの価格だと国内で売るのは難しいかもしれませんね。

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コメント

  1. そらにこふ より:

    買いたかった
    iPhoneやGalaxy、xpediaなんかよりよっぽど欲しい