Xiaomi、1.5万円の格安5Gスマホを年内リリースへ

最近国内でも存在感を増してきている中国の小米(シャオミ)。

国内でもXiaomi Mi 10 Liteがauからリリース予定となっています。

そんなXiaomiがおそらく5Gスマホとしては最安値となるモデルのリリースを予定していることが判明しました。

GIZMOCHINAが同社の内部資料とされるものを伝えたもの。

これによると小米はまず、今月末にRedmi K30 5Gの廉価版、Redmi K30iを発表。
同モデルは48MPのメインカメラを搭載(Redmi K30は64MP)し価格は1799元(約2.7万円)になるとのことです。

そして6月にはRedmi Note 9 5Gという機種名になると噂されるモデルが1599元(約2.4万円)でリリース。

さらに11月には機種名は不明ながら999元(約1.5万円)の5Gモデルをリリースするとのことです。

同社の創業者、Lei Jun氏は昨年の11月に2012年までには1000元程度の5Gスマホをリリースすると示唆していましたが、まさにこれが実現されるということに。

一方、今回の内部資料には4月27日の発表が噂されているXiaomi Mi 10の廉価版「Youtth Edition」(日本などでは”Lite”)についての記述はないとのことです。

5GモデルはまだHuaweiですらミッドレンジ以下のモデルは皆無。

Xiaomiは5G通信対応のエントリーモデルをいち早く展開して5Gモデル市場で一気にシェア拡大を狙っているのかもしれませんね。

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