Xiaomi Mi 10 Pro Plusはバッテリーを2つ搭載、120W充電に対応のため?

中国小米の2020年フラッグシップ、と言えば、Xiaomi Mi 10シリーズ。

すでにXiaomi Mi 10、Mi 10 Pro、そして廉価版のXiaomi Mi 10 Liteの3モデルが展開されており、Mi 10 Liteについては国内でもauからリリース予定となっています。

そして数週間前にその存在が明らかになったのが同シリーズの最上位モデルと思われるXiaomi Mi 10 Pro Plus。

Snapdragon 865+を搭載し、近々正式発表されると言われています。

そして今回、このXiaomi Mi 10 Pro Plusのバッテリーについてちょっと興味深い情報がでてきました。

GSMArenaが伝えたところによると、このXiaomi Mi 10 Pro Plusに搭載されるバッテリーの容量は合計で 4,500 mAhになるとのこと。

ただ、同モデルに搭載されるバッテリーは2つに分かれており、一つが2180mAh、もう一つが2250mAhになるとのことです。

1つの端末に2つのバッテリーが搭載される、というのはフォルダブルでは普通ですが、レギュラーなスマートフォンではレア。

とは言っても、iPhoneなどで前例がないわけではありません。

ただ、iPhoneがバッテリーを2つに分けたのは確かスペース的な理由と言われており、今回のXiaomi Mi 10 Pro Plusが「デュアルバッテリー」である背景は不明。

一方、GSMArenaによると、このXiaomi Mi 10 Pro Plusは世界初?の120W超高速充電に対応するとのことで、そのためには電池を2つに分ける必要があるのでは?とのことです。