Snapdragon 870、小米はXiaomi Mi 10の派生機種に搭載か

スポンサーリンク
スポンサーリンク

クアルコムが先日発表した新型チップ、Snapdragon 870。

「新型」といっても事実上はSD865の「アップグレード版のアップグレード版」といった感じで、性能的にはクロックスピードがSD865+より100MHzアップしているだけです。

一方、このSD870は先日モトローラが26日に発表のMotorola Edge Sに搭載することを明言しており、一部では他のメーカーも同チップを搭載してモデルを開発中と言われています。

そして今回、中国の小米の同チップを搭載した新型モデルについての情報がでてきました。

有名リーカー「DigitalChatStation」をソースとして情報で、これによるとSD870を搭載したシャオミ製スマートフォンはXiaomi Mi 10シリーズとしてリリースされる可能性が高い、とのこと。

同社はすでに昨年末にSD888搭載のXiaomi Mi 11を発表しているので、確かに同社が同シリーズに型落ちのSD870を搭載するのは不自然です。

一方、Xiaomi Mi 10シリーズは上位機種のProや派生機種のMi 10T/10T Pro、Mi 10 Ultraなど複数存在しますが、いずれもSD865を搭載。

よって、このSD870搭載版はこれらのアップグレード版、という位置づけになると思われます。

コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。