Xiaomi Mi 10 Proは”世界初”の16GB RAM搭載、バッテリーは大容量5250mAh

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昨年末に日本にも上陸、108MPカメラ搭載のミッドレンジ、Xiaomi Mi Note 10/10 Proとともに国内デビューをした中国の小米(シャオミ)。

同社の次期フラッグシップモデルとなるXiaomi Mi 10シリーズの一部スペックが明らかになった模様です。

 

Weibo上のユーザーが投稿していたもの。

Xiaomi Mi 10シリーズには無印のMi 10と上位モデルのMi 10 Proの2バージョンが存在すると言われており、今回は後者のもの。

これによるとXiaomi Mi 10 Proのスペックは:

・6.4インチ、2080x1080p
・Snapdragon 865
・16GB RAM
・5250mAhバッテリー
・カメラ108MP+16MP+12MP+5MP
・ストレージ容量:512GB

同モデルのスペックについてはこれまでもいくつか噂はありましたがメモリが16GB RAMというのは初耳。

既存モデルで16GBのメモリを搭載した機種というのは存在しません。

ただ、先の情報ではGalaxy S20 Ulraには同じ16GB RAMを搭載したモデルも存在するといわれているので、どちらが「世界初」の16GB RAM搭載モデルとなるのかは発表・リリース時期次第になりそうです。

一方、個人的にサプライズだったのは6.4インチスクリーンに対して5250mAhという大容量のバッテリー

参考までにGalaxy S20シリーズのサイズとバッテリー容量をみてみると:

Galaxy S20 : 6.2インチ、4000mAh
Galaxy S20+ : 6.7インチ、4500mAh
Galaxy S20 Ultra: 6.9インチ、5000mAh

6.9インチのGalaxy S20 Ultraよりもバッテリー容量が大きいということになります。

コメント

  1. がみ より:

    まず2080×1080の解像度はないでしょうね。
    縦は2340か2400かと。
    バッテリーはminote10が5260なので、驚く容量でもないでしょう。

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。