Xiaomi、四隅にレンズ3Dカメラの変態スマホを開発中か

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先日、国内向けのXIaomi Redmi 9TやRedmi Note 9Tを発表し、日本で確実に存在感を増しているシャオミ。

今回、同社がかなり風変わりな「変態スマホ」を開発中である可能性がでてきました。

これ、LETSGODIGITALがWIPO(世界知的所有権機関)から発見した資料を基に作成したもの。

ご覧のように、端末の裏面四隅に結構大きめのカメラが搭載されています。

また、今回見つかった資料によるとこれは「3D画像および3D動画」を撮影するための3Dカメラ技術とのこと。

被写体を3Dでとらえる技術はXperiaの「3Dクリエーター」を初め、目新しい試みではありませんが、カメラが端末の4角に搭載されたモデル、というのは初めてです。

おそらく各カメラの位置の違いによって生ずるイメージのずれ、つまり「視差」を利用して立体物の構造を捉えるという仕組みだと思いますが、これ、どうやって持つのでしょう・・・

もちろん、特許申請や取得をしたからといってその技術が実用化されるとは限りません。
むしろ、全体から見ると実用化されないケースの方が多いような気もします。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。

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