シャオミがSD888搭載「Xiaomi Mi 11」の日本リリースをLINE上で暗に予告か

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Huaweiを抜き、世界3位のスマートフォンメーカーに上りつめた中国のシャオミ。

同社が来年にも国内で初めてフラッグシップモデルをリリースる可能性が濃厚になってきました。

以下は同社がLINE公式アカウントのタイムライン上に投稿していたもの。

クアルコムの最新5Gチップ #Snapdragon888 を搭載するフラッグシップ端末 #Mi11 にご期待ください!、との内容。

Xiaomi Mi 11シリーズは同社がSD888を搭載することを公式に予告済みで、これまでの有力情報では年末にも正式発表されると言われています。

そして今回の情報をそのまま受け取れば、このSD888搭載のXiaomi Mi 11(シリーズ)は日本でも展開される予定、ということに。

海外向けにも発信している情報をそのまま日本語に訳して掲載しただけ、という可能性もゼロではありませんが、少なくともXiaomi JapanがツイッターやLINE公式アカウントに掲載してきた情報は基本的に日本市場をターゲットにしたものだけ。

よって、今回のXiaomi Mi 11リリース予告も日本向けの情報、という可能性の方が高そうです。

ちなみに小米は先日、日本参入1周年を記念しておサイフ(Felica)対応モデルのリリースを予告しています。

タイミングからすると、Xiaomi Mi 11シリーズの日本版=Felica対応モデル、という可能性は相当高そう。

ただ、SIMフリーとしてリリースされるとは限らず、今年の春夏のXiaomi Mi 10 Liteのようにauなどからリリースという可能性もありそうです。

先日リークされたXiaomi Mi 11のものとされる実機画像

なお、Xiaomiは昨年末に日本上陸をしてからXiaomi Mi Note 10シリーズ、Xiaomi Mi 10 Lite (au)、Redmi Note 9Sなどを展開していますがいずれもミッドレンジモデルで、まだSnapdragon 800番台のハイエンドモデルを正式リリースしたことはありません。

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先日SIMフリー版が正式発表されたAQUOS sense4 plus SH-M16。そしてすでに複数のMVNOから発売済みとなっているAQUOS sense4SH-M15。両モデルは画面・端末サイズやカメラ仕様、メモリ容量などがかなり大きく

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。