シャオミ、国内で「画面占有率180%」のMi MIX Alphaもリリースか

Xiaomiが12月9日に開催する国内向け製品発表会。

先にティザーツイートからMi Note 10のリリースが確実、という件についてお伝えしましたが、これとは別に意外な機種がリリース発表される可能性が高まりました。

この外観は見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

スクリーンが端末背面まで回り込み、「180%の画面占有率」とのキャッチコピーのXiaomi Mi MIX Alpha。

CPUはクアルコム製のSnapdragon 855+、12GBのRAM(メモリ)、ストレージ容量は512GBとハイエンド・スペック。

カメラはメインセンサーが108MPに加え20MPの超広角カメラ、そして光学2倍ズームの12MP望遠カメラとトリプル仕様となっています。

なお、バッテリー容量は4050mAhとのこと。

Mi MIX Alphaはすでに公式発表はされていますが、正式にはまだどの国・地域では発売されていないはず。

ただ、シャオミによると同モデルはすでに「小規模生産」の段階に入っており、12月には中国で発売される予定とも言われており、日本でも同時発売という可能性は十分ありそう。

一方、価格については中国でさえ1万9999元(約30万3000円)とのことなので、Galaxy FoldやMate Xよりも高価格となることは間違いなさそうです。

しかしこれ、折り畳み式ではないので裏面ディスプレイを前面ディスプレイと同じ面で使用することはできません。通知用のディスプレイならばカメラ左側の細長い部分だけ十分。

となると裏面ディスプレイの用途ってなんなんでしょうか・・・

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