Xiaomiの国内発売1号機モデルが「間違い探しティザー」から判明

中国のスマートフォンメーカー、Xiaomi (シャオミ・小米)。

当初は来年を目途に日本で初めてのスマートフォンをリリースとのことでしたが、予定を早めて12月9日に発表することを昨晩ツイッター上で明らかにしました。

そしてその「続報」として先ほど、ティザーツイートを発信。

一つ目に発表する製品を公開します!というメッセージとともに上の画像がツイートされていました。

上が昨晩の「発表の発表」をした際の画像、下が先ほどのツイートからの画像↓

両者の違いは簡単にわかると思います。

ドットの一つにスマートフォンのイラストが描かれており、これがその記念すべき国内版Xiaomi製スマートフォン、1号機ということに。

そしてこれとピッタリ一致するのが↓

そう、噂のXiaomi Mi Note 10

ざっと調べた限りではXiaomiに同機種と同じような外観を持つ機種は見当たりません。

なお、このXiaomi Mi Note 10は別名「Xiaomi Mi CC9 Pro」として最近DXOMarkでHuawei Mate 30 Proと同点のトップ評価を獲得した機種です。

しかも価格は5万円前後のミッドレンジ。

Xiaomi国内1号機がこのMi Note 10になる、というのはこちらの情報からも9割方確定しては今したが、今回の情報でほぼ100%になった、といったとこでしょうか。

また、今回のティザーツイートで興味深いのは「1つ目に」とあること。

この部分から12/9に複数の製品を発表することは確実。
ただ、2つ目以降のものがスマートフォンとは限りませんが、もしそうだとするとどんなモデルになるのでしょう。

コメント

  1. Q より:

    Xiaomi日本参入つっても日本仕様で改悪されて
    日本価格なら意味がない。

  2. 名無しさん より:

    防水とおサイフついたら欲しいな。