Pixel 5の隙間問題、予防策は接着剤が乾く前に「押すこと」?

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Googleの2020年シュラッグシップPixel、Pixel 5

発売直後からディスプレイパネルと背面フレームとの間に隙間があるという報告が相次ぎ、ちょっとした騒ぎとなっています。

一方、このギャップ問題ですが、先日、国内外のGoogleサポートから隙間があることによって機能面での問題はなく「仕様」という見解を出し、基本的には交換対応などはしない、というのが公式なスタンスとなっているようです。

そんな中、Youtube上にこのPixel 5分解動画が公開され、9TO5Googleが一連の隙間問題についての「予防策」を紹介していました。

In addition to adhesive around the perimeter, this phone makes use of five — appropriately — catches/clips to secure the display to the unibody.

That means if the glue were to fail — as happened on some Pixel 4 glass rear panels — inward pressure would have to be applied at different points before it falls off.

これによるとPixel 5のディスプレイとフレーム本体は接着剤とツメによって接合されており、この接着剤によって両者が密着していない状態だと隙間ができる、という事の模様。

よって、同サイトでは接着剤が乾いてしまう前に両側を密着させるための圧力を加えることで、この隙間問題を予防できる、としています。

これ、要は接着剤が完全に乾いていない状態で出荷されたために隙間が空いてしまう、という事だと思われ、どうしてユーザーがわざわざこんな原始的な方法をしなければならないのか、という気もします。

ただものは考えよう。隙間がある状態で接着剤が乾いたものが手元に届く、というケースよりはマシなような気もします。

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