無印の「moto G8」がようやく正式発表、なぜかディスプレイをスペックダウン

Lenovo傘下のモトローラが展開するミッドレンジシリーズ、moto。

この最新モデルとなるmoto g8が”ようやく”正式発表された模様です。

moto g8のスペック:

・OS: Android 10

・CPU:Snapdragon 665

・メモリ:4GB RAM

・ストレージ:64GB

・ディスプレイ:6.4インチ、19:9、LCD、HD+(1560×720)

・リアカメラ:16MP (f/1.7, 1.12μm), 2MP (f/2.2, 1.75μm) , 8MP (f/2.2, 1.12μm)

・フロントカメラ:8MP (f/2.0, 1.12μm)

・サイズ:161.27 x 75.8 x 8.95mm

・重量:188.3g

・バッテリー容量:4000mAh

・カラー:パールホワイト/ネオンブルー

不思議なのはディスプレイの仕様。

前モデルのmoto g7がフルHD+だったのに対し、なぜかg8はHD+にダウングレードされています。

また、同シリーズでもmoto g8 PlayだけはHD+ですが、あとのg8 plusやg8 powerはFHD+となっています。

ちなみにmoto g8 plusとmoto g8 playを昨年10月に、moto g8 powerを2月に発表していましたが、なぜか肝心の無印「moto g8」だけは未発表となっており、同モデルがg8シリーズとしては最後のモデルになると思われます。

なお、このmoto g8シリーズで今のところ国内リリースが確定しているのはmoto g8 powerのみです。

価格差4万円は妥当?ソフトバンクAQUOS R5GとAXON 10 Pro 5Gの価格・スペック比較