新型Xperiaのスペック”続報”、LPDDR5の8GB RAM、ストレージはUFS3.0を搭載か

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ソニーモバイルが来年前半にリリースすると言われている新型Xperiaフラッグシップ。

これに関連して、先日ドコモが「春モデル」としてリリースする5GスマートフォンはSD865搭載の新型XperiaとSD855搭載の既存Galaxyの2モデルになる、という出所不明の情報についてWeibo上に投稿されていた情報をお伝えしました

そして今回、前回と同じ情報元と思われる人物より、この次期Xperiaについての一部スペック情報がでてきました。

次期Xperiaフラッグシップは8GB LPDDR5 RAMとUFS3.0ストレージとの情報

次期XperiaはフラッグシップにはLPDDR5の8GB RAMでストレージは容量は不明ながら規格はUFS3.0になるとのこと。

また、ディスプレイについては4KでおそらくXperia 1と同じ解像度になる、と書かれています。

今回もやはり投稿者(質問者)は中国人で情報を提供しているのはネイティブの日本人のように思えます。

ただ、いずれにせよソースの信頼性を確認できる情報ではありません。よって、非常にエキサイティングな情報ではありますが、真に受けるのは避けた方が良いと思います。

ちなみにLPDDR5は数か月前にサムスンが量産体制に入ったと言われており、Galaxy S11シリーズに搭載される可能性が高いと言われていますが、同社以外でこのスマホ向けLPDDR5メモリの量産を始めたという話は聞きません。

よって、もしこのタイプのメモリが次期Xperiaに搭載されるのであれば必然的にサムスン製ということになると思われます。

UFS3.0はXperia”初”なのか?

一方、UFS3.0ですが、これについては仮に今回の情報が正確なものだとしても「Xperia初」となるのかは微妙なところ。

というのも、当サイトでも過去にお伝えした通り、Xperia 5に搭載のメモリはドイツ語版のソニーモバイル公式ブログ上ではUFS3.0となっています。

しかし、公式フォラム上ではこの件についてソニー側は「回答できません」とのこと。

また、何人かのユーザーがメモリの書き込み・読み込み速度を計測した結果を掲載していますが、いずれもスピード的にはUFS2.1との報告をしています。

よって、今のところXperia 5に搭載のメモリがUFS2.1なのか3.0なのか判然とせず、次期XperiaにUFS3.0が搭載されたとしてもこれが「初」かは断言できません。

なお、この次期Xperiaが「Xperia 3」になるのか「Xperia 1.1」になるのか、それとも「Xperia 1s」や「Xperia 1 MKII」といった機種名になるのか全く見当がつかない状態が続いていますが、おそらくこれはXperia XZ4→Xperia 1の時のように直前まで正式名称は分からなそうな雰囲気ですね。

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コメント

  1. 名無し より:

    どうせ国内仕向はメモリ減らしてストレージ半減、さらにUFS2.1にスペックダウンしつつ値段はどこよりも高いとかやるんだろ。潰れろソニーモバイル。

  2. アルル より:

    キャリアモデルはRAM6GB UFS2.1のハイスペック仕様www