Xperia 1 IIIのデザイン変更、パンチホール採用の可能性?Amazonにケースが掲載

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ソニーモバイルの2021年最新Xperiaフラッグシップ、Xperia 1 III。

1月に信頼性抜群のリーカー、Onleaks氏から鮮明なレンダリング画像がリークされ、少なくとも外観についてはほぼ全貌が明らかになっているといっても過言ではありません。

そんな中、日本のamazonでこのXpera 1 III用とされるケースがすでに販売されていることが判明しました。

ryohinitというメーカーのクリアケースですでに販売中となっている模様。

サイズが大まかにあっていれば互換性のある手帳型ケースなどでは正式発表前にケースを売りだすメーカーもありますが、こういったフィット型のケース/カバーの製造では正確なCADデータなどが必要なはず。

また、前モデルなどよく似たモデルがある場合はそのカバーのレンダリング画像(この場合はXperia 1 IIのもの)流用するといったケースも珍しくありません。

ただ、それにしてはいくつか気になる点があります。

まず、Xperia 1 IIIではXperia 1 IIには非搭載のショートカット/Googleアシスタントボタンが搭載されることが判明しており、今回のケースもそのボタン用の穴が確保されています。

よって、少なくともXperia 1 II用のカバー画像をそのままXperia 1 III用として掲載している、という可能性はなさそう。

Xperia 1 IIIのデザイン変更、パンチホール採用の可能性?

さらに気になるのは前面。

Onleaks氏からのレンダリング画像では前面カメラは上部の狭いベゼル上に搭載されていましたが、今回の画像ではパンチホール型になっています。

Onleaks氏からのレンダリング画像は質感や微妙なカメラの位置などが製品と異なっている、ということはありますが、基本的には正確。

また、これまでの情報ではXperiaフラッグシップがパンチホール・ディスプレイを採用する可能性はかなり低そう。

ただ、過去のXperia 10シリーズでは最初にリークされたレンダリング画像からデザインが変更、後に修正版をリークした、ということもありました。
よって、今回もデザインの変更の可能性がゼロとも言い切れません。

また、レンダリング画像によると、Xperia 1 IIIでは3つの背面カメラのうち、一番下がペリスコープタイプの大きめのカメラが搭載される可能性が高く、このケースでも一番下のカメラ用の穴だけ大きくなっている、という点も興味深いところです。

コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。