Xperia 10 IIIレビュー:バッテリー持ちが尋常じゃない、前モデルの1.5倍でXperia史上最長!

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ソニーモバイルの最新ミッドレンジモデル、Xperia 10 III

フラッグシップのXperia 1 IIIに比べると注目度はかなり低いですが、それでも実際に2021年に台数で主力となるのはおそらくこのモデル。

国内でもドコモ、au、そしてY!mobileが取り扱いを発表しており、今月中にリリース予定となっています。

そして今回、海外メディアGSMArenaがこのXperia 10 IIIについてのレビュー記事を掲載。
その中にバッテリー持ちについてのかなり興味深いデータが掲載されていました。

Xperia 10 IIIの同サイト上でのバッテリー持ちの評価は137h

これはGSMArenaのバッテリー評価ランキングの中でもかなりの上位で、同ランキングでこれ以上の電池持ちを記録している機種は6000mAh以上の超大容量バッテリーを搭載したいわゆる「電池持ち重視」モデルばかり。

そして当然、このXperia 10 IIIは同サイトで評価されているXperiaとしては過去最長のバッテリー持ち、ということになります。

ちなみにこのXperia 10 IIIのバッテリー持ちが他のXperiaと比べてどれくらいすごいかと言うと:

Xperia 10 III: 137h
Xperia XZ1 Compact: 108h
Xperia Z4 Tablet LTE: 105h
Xperia XA2 Plus: 104h
Xperia 5 II: 102h
Xperia XA1 Plus: 102h
Xperia Z3 Compact: 101h
Xperia XA2 Ultra: 100h
Xperia 5: 96h
Xperia T2 Ultra: 96h
Xperia XA2: 92h
Xperia 10 II: 92h

Xperiaの中でも電池持ちの良さで評価が高かったXperia XZ1 Compactと比べても30時間の差。
さらに前モデルのXperia 10 IIと比べてもなんと1.5倍という電池持ちの良さです。

Xperia 10 II→10 IIIではバッテリー容量も3600mAh→4500mAhと大幅増量されているのが主な理由だとは思いますが、それにしても他の歴代Xperiaとこれだけ大きな差をつける、というのは期待以上です。

ちなみにこのXperia 10 IIIは国内の5Gモデルでは売れ筋となっているAQUOS sense5Gと同じSnapdragon 690を搭載しています。

一方、このXperia 10 IIIの価格はドコモ版では5万1480円とAQUOS sense5Gの3万9,600円と比べると1万円強高くなっています。

Xperia 10 IIIにこの1万円の差の価値があるかどうかは人それぞれだと思いますが、やはりミッドレンジの価格レンジでは購入判断に影響を当たるのに十分な価格差ではないかと思います。

ソース

サムスン製SD888は発熱問題を抱える外れ?ハイエンド購入はSD895まで待つのが賢明か
クアルコムの2021年版ハイエンド向けチップセット、Snapdragon 888。国内でもXperia 1 III、Galaxy S21シリーズ、AQUOS R6、Oppo Find X3 Proなど、同チップを搭載したモデルは複数リリース

コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。