最新モデル「Xperia 10 III」か? SD690搭載と思われるXperiaのベンチマークが発見の模様

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ソニーモバイルの2021年最新Xperia、と言えばすでにレンダリング画像がリーク済みのフラッグシップ、Xperia 1 IIIが話題の中心。

一方、同モデル以外にもXperia 10 IIIと思われるモデルと5.5インチのコンパクトミッドレンジモデルのレンダリング画像もリークされており、この2モデルについても存在が確実となっています。

そして今回、この新型ミッドレンジXperiaのいずれかと思われるモデルのベンチマークスコア・スクリーンショットが発見された模様です。

以下はXperiablogのコメント欄に投稿されていたもの。

A003SOという型番ですが、これはソフトバンクもしくはY!mobile版Xperiaの型番のはず。

同キャリアの場合、A001SOはXperia 5 II、A002SOはXperia 5 IIなので、A003SOはその後続機、ということになります。

ご覧のように搭載OSはAndroid 11でメモリは6GB RAMとなっています。

一方、搭載チップのヒントとなるマザーボード欄の「lito」ですが、他のSnapdragon 600番台のチップでも同じように表示されるので、これだけでCPUを特定することはできません。

ただ、今のところSD600番台のチップでGeekbenchのマルチコアで1800ポイント台を出せるのはSnapdragon 690だけのはず

また、過去にソニーのアップデートサーバーからSD690搭載の未発表Xperiaの存在が確認されている、という点からしても今回のモデルに同チップが搭載されている可能性は極めて高いと言えます。

つまり、このモデルはレンダリング画像がリーク済みのXperia 10 IIIもしくは機種名不明の5.5インチコンパクトモデルと考えるのが自然。

一方、5.5インチの小型Xperiaについては一部ではXperia Aceの後継機、Xperia ACE 2でドコモ独占販売という噂も。

となると可能性としてはXperia 10 IIIの方が高いように思えます。

なお、記事タイトルの最後を「模様」としていますが、当サイトではこのベンチマークスコアの存在をGeekbench上で直接確認していません。
よって、現時点ではまだフェイクである可能性もあることはご留意ください。

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。