Galaxy Note 20に搭載のExynos 990はSD865+並みの性能に、S20シリーズのものとは違うとの情報

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サムスンが来週、8月5日の「Unpacked」イベントで正式発表をする新型Galaxyフラッグシップ、Galaxy Note 20シリーズ。

同シリーズの一部の国・地域モデルに搭載されるExynosチップについて興味深い情報がでてきました。

Note 20に搭載のExynos 990は製のアップ、SD865+並みの性能に?

 

これによるとGalaxy Note 20に搭載されるExynos 990は性能向上しており、Snapdragonバージョンよりも最適化がされている「Exynos 990+」のようなもの、とのこと。

ご存知のように、Galaxy S20シリーズではヨーロッパなどの一部の地域・国ではExynos 990を搭載、米国や日本などではSD865を搭載しています。

そしてこのパターンは基本的にはGalaxy Note 20シリーズでも同じですが、同シリーズではSD865の代わりにSD865+が採用されます。

そのため、Galaxy S20シリーズよりもさらにSnapdragon搭載版とExynos搭載版の性能差が大きくなるといわれていました。

が、今回の情報によるとこのアップグレードされたExynos 990(Exynos 990+?)はSnapdragon 865+と同等の性能とのこと。

よって、これが事実ならばGalaxy Note 20シリーズではヨーロッパなどのExynos搭載版とSnapdragon搭載版の性能差がなくなる、ということになります。

レギュラーExynos 990から30%の性能アップは可能?

ただ、このリーカーによると、この性能向上は主にソフトウェアの最適化によるもので、ハード的な変化はあまりないともコメントしています。

GeekbenchのベンチマークスコアではExynos搭載版のGalaxy S20シリーズとSnapdragon搭載版のスコア差は2割ほど。

また、今回のGalaxy Note 20シリーズに搭載のSD865+はSD865と比べて少なくとも1割はスコアがアップしています。

つまり、このアップグレード版Exynos990がSD865+に追い付くにはざっと30%の性能アップが必要、ということに。

ソフトウェアの「最適化」だけで3割も性能アップ、というのは正直ちょっと信じがたい気もします。

ちなみにこのGalaxy Note 20/Note 20 Ultra、一部では発表翌日、8月6日から予約が開始される模様。

また、新型Galaxy Budsが付いてくるキャンペーンが同月19日までなので、この日が発売日となる可能性が高そうです。

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