Android 10アプデ後のAQUOSの不具合、原因は「エモパー」暴走か。発熱、電池異常消費、画面真っ黒など

先日、au版のAQUOS R3 SHV44向けに提供されたAndroid 10ですが、アップデートをした同モデルのユーザーよりいくつかの木になる不具合報告が挙がっています。

報告の上がっているおもな症状としては:

・スリープ復帰しようとしても画面が真っ黒(ブラックアウト)

・操作していないスリープ状態なのに本体が異常に発熱

・バッテリー異常消費

・知らない間に勝手に再起動している

原因は「エモパー」の暴走の模様

なお、Twitterや5ちゃんねるなどの報告を見ていると、このAndroid 10アップデート後の不具合の原因はAQUOSに搭載された人工知能「エモパー」が原因の模様。

どうやらこのエモパーがAndroid 10アプデ後から何らかの理由で暴走し発熱やバッテリーの異常消費を引き起こしている模様です。

よって、単純にエモパーを無効化すれば一連の不具合は発生しない、という報告が大半です。

また、画面のブラックアウトについてですが、これは発熱の2次的な影響によるものである可能性が高そう。(エモパーの暴走→発熱→ブラックアウト)

つまり画面が点灯しないのは発熱による故障を防ぐためで、発熱が収まれば同症状は発生しないとの報告もみられます。

ちなみにAndroid 9→Android 10へのアップデートが提供されたのはこのau版のAQUOS R3が初めてで、今のところ他キャリア版のR3や他モデルにはまだAndroid 10は未提供です。

ただ、今回の問題がエモパーならば一連の不具合は他モデルでも発生する可能性は高そう。

また、本日ドコモ版発売、明日au/ソフトバンク版が発売となるAQUOS zero2もAndroid 10をデフォルト搭載しているので同様の問題が発生する可能性もありそうです。

コメント

  1. より:

    これだけ10でバグ報告相次いでると今回ばかりはアプデしたくないな
    アプデしなくてもセキュリティパッチとか適用出来るようにしてくれ

  2. とおる より:

    お客様センターに電話したら不具合の報告は上がってきておらず、初めて聞いたと言われた。
    発熱、ブラックアウト、通話不良等、エモパーを停止しても全く改善しない。
    取りあえず早く対策するようお願いしておいたけど、いつになるやら。