Xperiaに追従?Galaxy S11もさらに縦長20:9スクリーンに

次期GalaxyフラッグシップとなるGalaxy S11シリーズ。

機種名については新ネーミングルールが採用されるとの噂もあり、「Galaxy S11」ではない名称となる可能性もあるようですが、例年通りならば2月頃発表、3月~4月にかけての発売になると思われます。

そんな通称Galaxy S11ですが、今回同機種に該当するとされる未発表モデルのベンチマークが発見された模様です。

ブラウザベンチマーク測定サイト、HTML5TESTで発見されたもの。

GSMArenaによるとこのSM-G416Uという型番は未発表のGalaxy Sシリーズにプレイスホルダーとして使われるもので、必然的に次期Galaxy S、つまりGalaxy S11のもの、ということになるようです。

搭載OSがAndroid 10という事以外、ほとんどスペック情報はありません。

また、 384 x 854px画面解像度は値そのものは意味がありませんが、比率については正確です。

そしてこれをアスペクト比率に直すと、このGalaxy S11は20:9のディスプレイを搭載、ということに。

ちなみにGalaxy S10シリーズやGalaxy Note 10/Note 10+のアスペクト比率は19:9。

Xperia 1やXperia 5の21:9ほどではありませんが、これはかなりの縦長スクリーンという事になります。

確かにXperia1の縦長画面は最初はかなり違和感がありましたが、スクロールせずに閲覧できるコンテンツ量がかなり違うためか、一度21:9画面を使った後に18:9画面の端末を使うとスクロールがおっくうに感じることがありました。(現在はまた18:9画面機種を使っているのでまたこちらに慣れましたが)

Galaxyを初め、このスクリーンの縦長化は他機種も今後Xperiaに追従する形になるのでしょうか。