iOS13.1の新機能、自宅・外出先でWiFiを自動オン・オフする「オートメーション」が超便利!

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昨日リリースされた最新iOSバージョン、iOS 13.1

先週リリースされたiOS 13から異例の速さでのアップデート提供となりましたが、iOS13発生した不具合やバグの一部は改善されたものの、まだ複数の問題点が残されている状況。

そんなお世辞にも高評価とは言えないiOS 13シリーズですが、今回のiOS13.1では非常に便利な新機能が実装されているようです。

iOS13.1のショートカットアプリに追加された「オートメーション機能」で、これ使えば「家を出た時にWi-Fiをオフ」「家に着いた時にWi-Fiオン」を自動でやってくれるようにできという優れ機能。

 

要は自宅のWiFiレンジ外に行くとWiFiがオフに、レンジ内に戻るとWiFiがオンになる、という機能で、おそらく位置情報をもとに作動するものだと思われます。

外出先で通信状況の悪いWiFiに勝手に繋がったり、というストレスのたまる状況もなくなります。

また、外出先でWiFiを完全にオフ(設定から)していて自宅に帰った後にオンに戻すのをすっかり忘れモバイルデータを大量消費、なんて事態も防げます。

この手の自動作業を行ってくれるものはサードパーティーアプリでは以前よりあったと思いますが(使ったことはありませんが)、ネイティブの機能として実装されたのはiOS、Androidも含めて初めてだと思われます。

コメント

  1. hoge より:

    以前はメーカー独自機能とかでありましたが、Android9で実装してたかと。

  2.    より:

    この機能はAndroidは2年前ぐらいから確認されてますよ
    それともLGだけ?

  3.    より:

    上手く機能しますか?

    私のiPhoneだと、Wi-Fiオフから自動でオンになりません。
    位置情報がWi-Fiオフの状態だと取得できないからかも知れません。

    何か解決策ご存知でしたら宜しくお願いします。

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。