Mate 30シリーズのカメラはなんと7680fpsのスーパースローモーション撮影に対応

9月19日に正式発表されるファーウェイの新型フラッグシップモデル、Huawei Mate 30シリーズ。

Google PlayストアやGoogle系サービス・アプリを非搭載とのことで、国内でのリリースの可能性は極めて低い同モデルですが、このMate 30シリーズに搭載されるカメラ周りの新機能が判明しました。

これ、おそらく19日の発表会後に展示されるMate 30およびMate 30 Proのスタンドで、横に一部特徴やスペックが記載されています。

拡大してみると↓

Mate 30シリーズに搭載されるクアッドカメラのうち、2つが40MP、そしてなんと7680fpsのスローモーション撮影に対応している、とのこと。

既存スマートフォンの最高fpsは960fpsですが、このMate 30シリーズはこの8倍のフレームレートでの動画撮影が可能、ということに。

7680fpsのスローモーション動画って見たこともありませんが、いったいどんな感じなのでしょう。

ちなみに今でこそ他メーカーの複数のハイエンド機種に搭載されている960fps動画撮影機能ですが、これを最初に「スーパースローモーション」として搭載したのはXperia (Xperia XZ Premium)でした。

一方、Xperia 1までは搭載されていたこの機能ですが、最新のXperia 5ではコストダウンのため?か省かれており、今後のXperiaフラッグシップに搭載されるのかも不明です。

正直スパースローモーション自体、スマホのカメラにマストな機能ではないとは思いますが、7680fpsのスローモーションとなるとガジェットとしては注目を集めそうです。

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