2020年モデルの新型Xperiaも動画コンテンツ「高画質」機能がメインに

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2月24日に正式発表されることが確定、おそらく春の終わりから初夏にかけてのリリースが予想されている次期Xperiaフラッグシップ。

Xperia 1の後継機として4K HDRディスプレイを搭載することはほぼ確実ですが、これ以外にもこの通称Xperia 1.1のスクリーン周りについて興味深い情報がでてきました。

多くの人はXperia 1についてスクリーンの高画質動画表示以外は役に立たない機種と言っているが、2020年版でもこの特徴は継続する

好き嫌いはあるとは思いますが、確かにXperia、特に昨年のXperia 1での4K HDRディスプレイはソニーがかなり注力した部分で既存モデル最高レベルの画質で動画を見ることができる機種の一つであることは間違いないと思います。

一方、昨年のフラッグシップXperiaから採用されたディスプレイ周りの新技術、と言えばソニーのテレビ「BRAVIA」で培った高画質化技術をスマホに最適化した「X1 for mobile」。

これは比較的低解像度なコンテンツも高画質化して表示するという技術ですが、これ以外にもXperia 1では映像のプロがこだわりを込めて制作したコンテンツの色彩・コントラスト感を忠実に再現する「クリエーターモード」も新採用しました。

ということは今度の次期Xperiaではこれらに加え、ディスプレイに関連する新技術・機能が搭載されるということでしょうか。

それとも、これらの機能をさらにアップグレードする、ということでしょうか。

いずれにせよ、2020年モデルのXperiaも「動画コンテンツの画質」にこだわった機種となることは間違いなさそうです。

コメント

  1. より:

    高画質は大歓迎だけどゴミみたいなバッテリーだと
    動画をちょっと観ただけで充電しなくちゃならないから意味無い
    いまの大画面スマホは容量5000前後がスタンダードだから今まで通りだと見送りかな