TORQUE G04でアラームが鳴らない不具合が発生、原因は「バッテリー自動調整」か

auが2019年夏モデルとして展開している京セラのTORQUE G04。

衝撃などに対する強度を売りにするというちょっと変わった性質上、決して「大人気」とはならない機種ですが、アウトドア派のユーザーを中心に常に根強いファンがいるという印象のモデルです。

さて、そんな最新TORQUEですが、アラーム機能でかなり広範囲な不具合が発生している模様です。

具体的には設定しているはずのアラーム(目覚まし)が鳴らない、というもの。

Twitterや5ちゃんねるに複数の報告が上がっています。

ただ、この問題、幸い原因はハッキリしており対処法もあるようです。

どうやらAndroid 9.0から搭載された「自動調整バッテリー」が原因のようで、アラームもしくは時計アプリ自体が同機能によってスリープ中にキルされてしまう、という現象が起こっている模様。

よって、これを設定アプリ>「電池」から [自動調整バッテリー] をオフにすることで改善するとの報告が上がっています。

ただ、「自動調整バッテリー」が原因でLINEや他のアプリのサードパーティーアプリの通知が来ないというケースは他機種でもよくあるようですが、ネイティブの基本的なアプリであるアラーム機能が「自動調整バッテリー」によってブロックされるという症状は聞いたことがありません。

よって本来ならば時計もしくはアラームはファームウェアレベルでバッテリーの自動調整の対象から除外されてなくてはならないはずなので、これはやはりファームウェア側のバグ・不具合だと思われ、「自動調整バッテリー」のオン・オフに関わらず作動するようにアップデート修正するべきだと思います。

コメント

  1. 人見正人 より:

    自動調整バッテリー OFF 試してみます。
    家内からは、ちゃんとアラーム設定出来てないんやろ。と、馬鹿にされておりました(*ノωノ)

  2. 神辺 より:

    OKGoogleで、◯時に起こして。
    でアラーム設定すると自動調節しててもアラーム作動しました。
    自動調節便利なので早く改善して欲しい。