Oppoも裏面ディスプレイ搭載スマホを開発中か、カメラ部分に丸型画面

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国内でも存在感を増してきている中国のスマホメーカー、Oppo。

同社がちょっと変わった裏面セカンダリー・ディスプレイを搭載したスマートフォンを開発している可能性が出てきました。

GIZMOCHINAが日本でいう特許庁に相当する国家知識産権局(CNIPA)に掲載されていた特許関連の資料について伝えたもので、これによるとOppoが裏面に円形の小型サブ画面を搭載したモデルを開発している可能性が高いとのこと。

ご覧のように3つのカメラとLEDフラッシュの内側に円形の小型スクリーンが搭載されています。

バックパネルのセカンダリー・スクリーン搭載モデル、といえば先日鮮明な実機画像・動画がリークされたシャオミの未発表モデル、Xiaomi Mi 11 Ultra。

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こちらは小さい画面ながら一応長方形をしているので、裏面のメインカメラで自撮りをしたい時などに重宝しそう。

一方、このOppoの丸いスクリーンというのは通知以外に使い道がないような気がします。

また、最近ではスマートフォンをどこかに置く際もディスプレイを上に向けるケース(つまり裏面が下向き)が増えているように思え、そういった意味で通知目的の裏面スクリーンというのはあまり必要性がないように思えるのですが、どうなんでしょう。

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