AQUOS sense5Gの性能はsense4を下回る可能性、初のベンチマークスコアが発見

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シャープの最新ミッドレンジモデル、AQUOS sense5G。

senseシリーズでは初の5G通信対応モデルとなり、手ごろな価格から今後しばらくは国内5Gスマホの主力製品となりそうな雰囲気です。

なお、このAQUOS sense5Gのリリース予定ですがドコモ版SD-53Aは限定カラーは5日に発売、その他のカラーは12日に発売。au版SHG03は10日に発売が確定しました。

そんな中、このAQUOS sense5Gのベンチマークスコアが初めて発見されました。

AQUOS sense5Gのベンチマークスコア(Geekbench)

今回発見されたのはau版、SHG03。
シングルコアのスコアが575ポイント、マルチコアのスコアが1429ポイントとなっています。

このスコア、Snapdragon 720G搭載のAQUOS sense4 (シリーズ)と比較してもかなり低い数値↓

シングルコアではほとんど違いはありませんが、マルチコアでは2~3割もスコアに差が出ています。

一方、ベンチマーク性能のデータを掲載しているNotebookによるとSD690の性能は:

理論上はSnapdragon 720Gよりも若干性能は良いはず。

もちろん、このAQUOS sense5Gのベンチマークスコアは今回の一つだけなので、「たまたま」低い数値が出ただけ、という可能性もあります。
そういった意味ではまだ発売後に複数の測定値を見てみる必要があります。

ただ、AQUOSは過去の複数機モデルでも同じチップを搭載した他機種よりもベンチマークスコアが際立って低い、ということがあり、これについては発熱などを防ぐ目的でクロックダウンをしている可能性が高いともいわれていました。

よって、このAQUOS sense5Gについても今後リリースされるであろう他のSD690搭載機(Xperia 10 IIIやXperia Ace 2?)よりベンチマークスコアが低いと言う可能性は十分にあると思われます。

AQUOS sense5G おすすめケース:耐衝撃・手帳型ケースなど
ドコモがSH-53A、auからSHG03として取り扱うAQUOS sense 5G。5G通信対応のミッドレンジAQUOSとしては初のモデルで、端末サイズはAQUOS sense4シリーズ同じ。そのため、ケースやカバーも同シリーズと共通となっ

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sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。