ドコモ秋冬モデルの新型Galaxy、ミッドレンジもう1モデルはGalaxy A20の可能性が浮上

10月中旬には発表されるであろうドコモの2019年秋冬モデル(冬春モデル)新作ラインナップ。

すでにXperia 5のリリースが「うっかりリーク」より確定し、徐々に情報が増えてきているという印象。

そして今回、ドコモがこの秋冬にリリースするGalaxy機種についての新情報がでてきました。

当サイトが信頼できるソースから得た情報によると、ドコモが2019年の秋冬新作モデルとして展開するGalaxy機種はGalaxy Note10+とGalaxy A20とのこと。

ドコモ秋冬モデルのGalaxyとしてはすでにSC-01MとSC-02Mの2つの型番の存在が確定しており、SC-01MについてはGalaxy Note10+と判明しています。

一方のSC-02Mについては先日、FCC認証通過の際の型番よりGalaxy A10eに該当する機種である可能性が高い、とお伝えしました。

Galaxy Note 10+、Galaxy Feel3 (A10e)、Galaxy A20という3モデル展開という可能性もゼロではありませんが、さすがに1シーズンにGalaxyを3モデル、しかもスペックの近いミッドレンジを2機種というのは現実味に欠けるような気がします。

ちなみにGeekbench上で発見されているSC-02Mのベンチマークスコア測定結果によると同機種は3GB RAM、CPUはExynos 7 (7885)搭載となっています。

一方、Galaxy A10eやA20に搭載のチップはExynos 7 (7884)なので、どちらとも一致しないということに。

なおExynos 7885は7884よりも若干早くリリースされたチップですが、スペック自体は7884より少し上。

また、今回の情報によれば、今秋冬モデルのミッドレンジGalaxyは5.8インチとのこと。

さらに「Galaxy Feel 3」という機種名は冠さず、Galaxy A20としてリリースの可能性があるとのこと。

いずれにせよ、すでに出てきている情報から総合的に判断するに、このドコモのミッドレンジGalaxyが既存の海外版モデルと何らかのずれがあることは確か。

よって、国内向けにA20もしくはA10eをアレンジした独自モデルという可能性も高そうです。

Tさん、情報提供、ありがとうございます。