バケモノ級の電池持ち!Xiaomi Redmi 9Tのバッテリー評価

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シャオミが先日国内でもリリースしたミッドレンジモデル、Xiaomi Redmi 9T。

OCNやIIJMio、BIGLOBEなど、複数のMVNOが取り扱い、amazonなどでの端末単体購入でも価格は税込み約1万6000円と破格となっています。

そんなRedmi 9Tのレビュー記事がGSMArenaに掲載。
なかでも気になるバッテリー持ち評価が判明しました。

なんと、バッテリー持ちの総合評価150h!

ランキングでも歴代6位に入賞しています。

ちなみに日本でも認知度の高い機種と比べると:

Xperia 1 II ↓

Xperia 5 II ↓

Xperia 10 II ↓

Galaxy S21 ↓

Pixel 5 ↓

このRedmi 9T、比較的電池持ちの良い、と言われる機種と比較しても1.5倍程度の電池持ちということになります。

ただ、それもそのはず、このRedmi 9Tはバッテリー容量が6000mAhとかなり大きめ。

また、同モデルはSnapdragon 662を搭載していますが、同チップは以前よりクアルコムの中でもかなり省電力性能に優れてたチップと言われており、同モデルの「異常」とも言える電池持ちの良さは単に大容量バッテリーだけではなく、このチップによる部分も大きいのではないかと思います。

SD662だとパワー不足を感じる部分はあると思いますが、とにかくバッテリー持ちが優先、という方には非常に適したモデルではないでしょうか。

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コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。