サムスンの2021年最廉価5Gスマホ「Galaxy A32 5G」がauからリリースへ、Mediatek製Dimensity 720を搭載

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サムスンのミッドレンジ、Galaxy Aシリーズ。

ハイエンド市場が全体的に不調な中、Galaxyスマホの中でも主力シリーズになっていると言われており、すでに最新のGalaxy AX2シリーズのモデルが複数リークされています。

そんな最新Galaxy Aシリーズの一つ、Galaxy A32 5Gがauからリリースされることが確定しました。

Galaxy A32 5G SCG08 (au)がFCC認証通過

これは12月15日付でFCC認証を通過したFCC ID A3LSMA326Jの通過資料内にあったスクリーンショット。

ご覧のようにGalaxy A32 5Gという機種名、そしてauの5Gモデルの型番、SCG08がハッキリと記載されており、au版のミッドレンジGalaxyであることは確実です。

そして以下は搭載バッテリーの型番。

このバッテリーはGalaxy A32 5Gの1ティア上位の機種、Galaxy A42に搭載されているバッテリーと同一型番で、このことからGalaxy A32 5Gのバッテリー容量は5000mAhということになります。

Galaxyとしては2機種目のMediatekチップ搭載

なお、今回の情報とほぼ同時に発見されたのがこのGalaxy A32 5GのものとされるGeekbenchでのベンチマークスコア。

MT6853はすでにMediaTekの最新ミッドレンジ向け5G対応チップ「Dimensity 720」のものという事が判明しています。

ちなみにこのGalaxy A32 5Gの前モデルとなるGalaxy A31はGalaxyとしては初めてMediatek製チップを搭載した機種とのこと。
よって、今回のGalaxy A32 5Gは同社のチップを搭載した2機種目のGalaxy、という事になりそうです。

なお、ベンチマークスコアですがマルチコアが約1600ポイントとなっています。

一方、AQUOS sense5Gへの搭載が確定、そして仮称「Xperia 10 III」への搭載の可能性が高まっているライバルチップ、Snapdragon 690は1700~1800程度なので、これと比べると若干性能は落ちそうです。

Galaxy A52 5G SOG08のリリースはかなり早いかも

ちなみにauが取り扱うGalaxyの既存最新モデルの型番はGalaxy A51 5GのSCG07。
一方、同社が春夏モデルとしてGalaxy S21シリーズを取り扱うことは確実です。

ただ、SCG07の次のモデルとなるSCG08がGalaxy A32 5G、ということはこのモデルはGalaxy S21シリーズよりも先にリリースされる可能性が極めて高い、ということになり、Galaxy S21シリーズの型番はSCG09~ということになります。

auは年始にもドコモのahamoといった一連の値下げに対抗する新プランを発表することが確実ですが、ひょっとするとこのGalaxy A32 5G SOG08も来年の春先辺りにはリリース、という可能性がありそうです。

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XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。