ミッドレンジのGalaxy A51、5G通信対応モデルの存在が判明

サムスンが昨年末に発表した2020年モデルの新型ミッドレンジモデル、Galaxy A51

この最新Galaxyモデルに5Gバージョンが存在することが明らかになった模様です。

The regular Galaxy A51 sports model number SM-A515F, so the SM-A516N is likely to be its 5G-enabled Korean variant, just like the SM-N976N is the Galaxy Note 10+ 5G for the Korean market while the international LTE variant sports model number SM-N975F

SAMMOBILEが伝えたもので、これによると今回「SM-A516N」という型番の存在が確認。
韓国版Galaxy Note 10 5Gの型番は「SM-N976N 」なので、最後の「N」は韓国版Galaxyの5Gモデルを表しているとのこと。

MediaTek製のDimensity 1000 5G採用?

このGalaxy A51はExynos 9611搭載ですが、同チップ自体は5G通信には非対応。

よって、同機種が5G通信に対応するにはCPU事態を5Gモデム内蔵のExynos 980に置き換えるか、外付けの5GモデムチップExynos 5100 5Gを搭載する必要があるようですが、これらの可能性は低い模様。

一方、先日、2020年版のGalaxy Aモデルの一部にMediaTek製のDimensity 1000 5Gを採用するという信ぴょう性の高い情報もあったので、このGalaxy A51にはExynosではなくこのMediatek製チップが搭載されるという可能性もあるようです。

Galaxyのミッドレンジが5G通信に対応するのはこれが初めてではありませんが、2019年モデルで対応したのはミッドレンジの中では最上位となるGalaxy A90のみでした。

が、どうやら今年のGalaxyでは「中の中」のミッドレンジまで5G対応をすすめるようですね。

ちなみに前モデルのGalaxy A50は2019年のGalaxyラインナップの中でも最も売れた機種の一つといわれています。

昨年国内でリリースされたミッドレンジGalaxyモデルはGalaxy A20およびGalaxy A30ですが、今年は国内でGalaxyミッドレンジのセレクションが増えるという噂も。

よって、Galaxy A51が国内でも夏モデルとしてリリースされる可能性は十分にあると思われます。

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