Huawei Mate 40に搭載のKirin 1020の性能、Kirin 990の1.5倍に

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ファーウェイの自社製チップ、Kirinシリーズ。

現行モデルはMate 30シリーズ搭載されているKirin 990ですが、この後継チップとなるKirin 1020では性能が大幅にアップするようです。

GSMArenaが伝えたもので、これによると来年のMate 40 Proなどに搭載されることが予想されるKirin 1020ではKirin 990と比べて処理性能が50%アップするとのこと。

あくまで過去の「平均」ではありますが、通常、スマートフォン用チップのベンチマーク上の性能は世代が上がるごとにだいたい20%程度スコアが上がりますが、50%というのはかなり大幅な変化。

ちなみにP30などに搭載のKirin 980のスコアは2400~2500程度、Kirin 990のスコアは3000ポイント前後です。

一方、Snapdragon 855のスコアは2500ポイント程度。
最近正式発表されたSnapdragon 865はこれよりも25%ほど性能アップとのことなので、3000ポイント台前半に落ち着くと思われます。

ソース

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Huawei (ファーウェイ)ベンチマークスコア比較
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