Androidスマホのバッテリー持ち悪化・発熱の原因となるバッテリー劣化をチェックしよう

ここ最近Androidスマートフォンでよく見かけるバッテリーの消費が激しい、電池持ちが悪い、発熱するといった報告。

この手の不具合報告は年中、そして様々な機種で昔からあるものですが、ここ最近では夏の終わりごろから急に増えたという印象。

また、XperiaやAQUOSでの報告が多いという印象ですが、これはおそらくユーザー数の問題でおそらく他機種でも同じように起こっている問題だと思われます。

このスマホのバッテリーの急激な電池持ち悪化+場合によっては発熱、調べてみたところ、どうやら季節とそれにに関係するバッテリーの劣化が大きな原因である可能性が高いようです。

とはいってももちろん他の原因の可能性もあるわけで、まずはバッテリー自体の健康状態、劣化の度合いを調べるとが先決です。

電池持ち悪化、発熱の原因となるAndroidスマホのバッテリー劣化を調べる方法:

方法はメーカー、機種、OSによって微妙に異なりますが、大体は以下の方法でチェックできるはず。

Xperiaの場合:

「設定」→「端末情報」→「電池性能表示」

AQUOSの場合:

「設定」→「端末情報」→「端末の状態」→「電池の状態」

ただ、基本的には比較的新しい機種の方法でXperia Zシリーズの前半機種などは:

「設定」→「電源管理」

これ、あくまで自分の経験則ですが、特定アプリの異常な動作などといった他のバッテリー消費や発熱の原因が見当たらない場合、「内蔵電池が劣化しています(50%以下)」だとほぼ確実にバッテリー劣化自体が犯人。

60、70%でも結構な確率で劣化がバッテリー異常消費や発熱の原因となっていることがあるようです。

どうしてこの時期に異常電池消費や発熱が起こるのか?

これ、いつもだいたい夏の終わりごろに報告が増えるという印象で、ちょっと不思議に思っていました。

これは知人から聞いた話と、あくまで仮説ですが、夏の暑い時期に充電をするとバッテリーに負担がかかりやすく、しかも最近では発熱しやすい急速充電が普及

そのため、夏の間にバッテリーが特に急速に劣化して「夏バテ状態」に。

そして人間と違い、劣化した電池は元には戻らないという点。

こうなると夏の終わりごろから急にバッテリー消費が激しくなったと感じる、ということ。

また、発熱が電池の劣化を促進するだけでなく、劣化した電池は発熱しやすいとも言われており、こうなると負のループでどんどん電池持ちは悪化、ということに。

とりあえずバッテリーの劣化具合をチェックして50~60%、さらにバッテリー持ちの悪さや発熱が顕著ならば新機種への買い替え、もしくはバッテリー交換をするしかなさそうですね。

コメント

  1. ななしさん より:

    亜熱帯化した日本で国産スマホ使うのはバカの極み
    ギャラクシー爆弾スマホとか言われるけど、今のはエクソペリアとかアホーズみたいにカメラガーとか爆熱ガーみたいなで文鎮化なんかしないぞ