次期iPhoneはノッチ継続、穴あきディスプレイは2020年モデルから

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最近話題?の穴あき型(パンチホール)スクリーン搭載スマートフォン。

HIAA(Hole in active area)という略称でも呼ばれるディスプレイ内にカメラやセンサー用の穴が空いたタイプのディスプレイですが、AndroidではNova 4がどうやら最初のリリースとなりそう。

ただ、このHIAAディスプレイは来年のGalaxy S10シリーズやP30/P30 Proでも採用されることがほぼ確実視されており、一部では新型Xperiaでもプロトタイプが存在するとかしないとか。

この感じだと2019年リリーススマホの「流行り」となりそうなこのパンチホール・ディスプレイですが、どうやら新型iPhone(iPhone XI)に関しては少なくとも来年いっぱいはこのタイプのスクリーンの採用が見送られるようです。

有名リーカー、Ice universe氏からの情報で、2019年版iPhoneではまだノッチ型ディスプレイを搭載。ホール型が採用されるのは2020年版のiPhoneからになる、とのこと。

ご存知のように、ノッチタイプのディスプレイを搭載したスマートフォンが登場したのは昨年2017年で、その記念すべき1番乗りはiPhone Xでした。

当時はデザイン的に不評の声も少なくなかったのですが、結局翌年からの多くのAndroidスマホ・メーカーも追随。

2018年リリースのスマートフォン(特にミッドレンジ以上)ではその大半がこのノッチ型ディスプレイを搭載するという一つのトレンドになりました。

一方、穴あき型スクリーンはノッチ型よりも明らかに存在感が少なく、視覚的に邪魔になりにくいと言われています。

つまり、デザインへの影響が少なく、ノッチよりも”まし”と感じる方が多い模様。

そのため、外観だけで言えばノッチよりもホールタイプの方を選ぶユーザーが今後は増えていくと思われますが、アップルは今の所この流れに素早く乗るという予定はないようですね。

コメント

  1. 通りすがり より:

    >>その記念すべき1番乗りはiPhone Xでした。

    Essential PH-1 のほうが早いです。

  2. どっかの俺 より:

    >>ノッチタイプのディスプレイを搭載したスマートフォン
    エッセンシャルです。

  3. 注視のおれより より:

    シャープアクオスの狭額スマフォがなぜ一番早いというわれないのはなぜ?
    2019年にはやるだろう、パンチボールも搭載していてDOCOMO,AUも販売していた

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。