スナドラ660搭載の「OPPO R11s」間もなく国内で発売か、国内参入を正式発表

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中国のスマホメーカー、OPPOが日本のスマホ市場に本格参入することが確認されました。

画像内の機種はおそらく「OPPO R11s」か「OPPO F5」だと思われますが、これだけではどちらの機種かの判別がつきません。

ただ、別のツイート↓

ご覧のように裏面にはデュアルカメラが搭載されています。

OPPO F5はシングルカメラ、OPPO R11sデュアルカメラなので、少なくとも後者は日本で発売される可能性が高いと思われます。

OPPO R11sのレッド↑

ちなみにOPPO R11sは6インチの18:9ディスプレイ(1080 x 2160)を搭載し、CPUはSnapdragon 660。
4GB RAMに64GBストレージ、3200mAhバッテリーを搭載とハイミッドレンジといった位置づけの機種です。

同社は昨年の11月に日本で営業人員の募集をかけており、日本市場への参入が近いと噂されていましたが、今回これが公式な形で確認されたことになります。

ASUSのZenfoneがいまいちな国内のミッドレンジSIMフリー市場はHuaweiの独壇場となりつうあり、ちょっとつまらなくなってきている部分もあります。

そんな中、ファーウェイと並ぶメジャープレイヤーが参入というのは良いカンフル剤になるのではないでしょうか。

非常に楽しみですね。

コメント

sumahoinfo.comの管理人、編集者、そしてライターRyoです。
専門知識はありませんが、広く、浅く、読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。
XperiaからiPhoneまで、数々のスマホを使っていましたが、最近は現在はミッドレンジスマホを中心にメイン機にしています。