
間もなく正式発表されるソニーモバイルの2021年最新Xperia。
少なくともXperia 1 IIIとXperia 10 IIIの2モデルが発表されることが確定している同イベントですが、スペックと画像はリーク済み、そして国内でもau版のXperia 1 IIIとXperia 10 IIIが同日発表されることが確実視されています。

一方、これらの2モデルのうち、注目度では当然フラッグシップのXperia 1 IIIが上ですが、少なくとも国内での実際の売上台数という意味では昨年のXperia IIシリーズ同様に、Xperia 10 IIIが主力になるはず。
そしてこのXperia 10 IIIは現在国内の5Gモデルでは最も売れていると言われているAQUOS sense5Gと同じSnapdragon 690 5Gを搭載することも確定しており、両者の性能差は気になるとろです。
Xperia 10 III vs AQUOS sense5Gのベンチマーク性能比較
数週間前に、GeekbenchではXQ-BT52というSD690搭載機種のベンチマークスコアが発見されており、これはXperia 10 IIIのものとみてほぼ間違いありません。
(仮にコンパクトXperiaモデルのものであっても、同じSD690搭載なので、ベンチマークスコアでXperia 10 IIIとほぼ同じ性能になるはずです。)

一方、以下はAQUOS sense5Gのベンチマークスコア↓

Xperia 10 IIIのものと思われるベンチマークスコアはまだ数が少ないので全体のバラつきが不明ですが、AQUOS sense5Gはマルチコアで1700ポイント以上を記録しているものはありません。
よって、現時点では少なくともベンチマークスコア上では同じSD690でもXperia 10 IIIの方が若干性能が上、ということになりそう。
ただ、その差はおそらく平均しても1割未満だと思うので、AQUOS sense5Gの方がクロックダウンされているといったことはないと思われます。
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