
4月14日の正式発表まであと1日となった最新Xperiaフラッグシップ、Xperia 1 III。
すでに外観やスペックがリークされ、細かな仕様以外の全体像は見えてきた、という印象です。
一方、価格や発売時期についてはまだ信ぴょう性の高い情報は乏しい状態で、一部ではXperia 1 IIよりも大幅に価格が上がる、といった噂も。
そんな中、Xperiablogのコメント欄に本当ならばちょっと安心?な情報が投稿されていました。

ドイツのオンラインストアに勤めている友人から得た情報として投稿していたもので、内容としては:
Xperia 1 IIIの価格は少なくともドイツでは(Xperia 1 II)から据え置きとなる
とのこと。
ちなみにXperia 1 IIのドイツでの発売時価格は1199ユーロ(税込み)。
現在のレートにすると15.6万円とかなり高額ですが、この1年でかなり円安が進んでいるので、当時のレートでは14万円強でした。
なお、今回のこの情報の信頼性は全くの未知数。
ただ、すでにリークされているスペック情報を見る限り、ハード面でこのXperia 1 IIIの生産コストが顕著に上がっていると思われるのはメモリくらい(8GB→12GB)。
よって、今回の情報の真偽は別にしても、大まかなスペックを見る限り、価格が大きく上がる要素はないように思えます。
一方、このXperia 1 IIIは少なくともauが取り扱うことは確定で14日に発表、ドコモもひょっとすると同日発表という可能性があると思われます。
ただ、今後は国内キャリアのモデルはahamoやpovoのサービス開始に伴う収益源の穴埋めのために端末の価格が上がる、といった噂もあり、キャリアからリリース予定のGalaxy S21シリーズの価格をみる限り十分あり得るという印象。
よって、このXperia 1 IIIのキャリア版価格も予想外に高い、という可能性もありそうです。
ちなみにこのXperia 1 IIIのリリース予定ですが、これまでで一番信頼性が高いのは有名リーカーZackbucks氏からのもので、香港でのリリースは4月末~5月、というもの。
よって、もしこれが事実ならば明日の発表と同時に一部の国・地域での価格は判明するかもしれません。
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