Android 10の普及率はまだ8%、半数以上が「Pie」もしくは「Oreo」

4月初めの時点での各Android OSバージョンの普及率が明らかになりました。

ご覧のように、最新OS、Android 10の普及率はまだ約8%

一方で、Android 9 (Pie)およびAndroid 8 (Ore)を搭載している機種が50%以上を占めています。

また、Android 7 (Nougat)以下、3年以上前のOSを搭載している機種がまだ4割前後もある、というのもAndroidスマートフォンのOSアップデート・サポートの弱さが目立つ部分。

Googleは昨年の5月までは毎月Android OSバージョンのシェアを毎月リリースしていましたが、それ以降は公式サイト上では掲載していません。

2019年5月時点でのAndroid OS普及率↓

一方、以下は昨年12月の時点でアダルトサイト「Pornhub」が公開したアクセス解析からのOSシェア。

つまり、昨年12月の時点で2%だったAndroid 10が4月の時点では約8%、とのことなので、4か月で普及率は6%のアップ。

最新OSのとしては過去バージョン同様、相変わらずかなり遅い普及ペースということになります。

なお、2020年の新OS、Android 11は今のところ開発者向けプレビュー2まで提供されており、早ければ8月中にも正式版がリリースされると言われています。

コメント

  1. けいけい より:

    端末価格が高騰している割には、メーカはバージョンアップをしない。
    結果的に端末を長く使うことになるので、古いOSが増えるのは仕方がないと思う。
    そもそも、こんな短いサイクルでOSをアップデートしなければならないほど不具合だらけということなのか?
    購入地タイミングによっては、2年後には2世代前のOSになることも起こってるし。

  2. arrows man より:

    F-01J愛用者ですが、今出ている性能の近いF-04Kが今度Android 10になる事を思うと最低でも3年間は最新OSを提供して欲しかったと感じます
    それでも1度きりで対象から打ち切られてしまった端末と比べれば恵まれてますが・・・

    端末の寿命の面もあると思いつつ、ここ数年のものなら長くとも3年程度は対応出来るのではないでしょうか?

    • a より:

      アアアッローズは毎回不具合起こすからアプデしない方がいいぞ
      その点ギャラクシーは絶対不具合起きないし最高!ウン国産じゃ中韓には勝てんよ

  3. どかべん より:

    アイフォンは最新のiOSをクリーンインストール出来るからな。
    長く使うなら、アイフォンだ。
    Android端末は使い捨てみたいなもの。

  4. Q より:

    XiaomiのMiNote10ProのMIUI11ですが、しれっとAndroid10ベースになりました。
    グローバル版ですが国内流通版と同じはずなのでOTAで降ってきてるはず。

  5. 王様のブラチン より:

    OSのアップグレードなんていうリスクは絶対に取らない。
    そのモデルに初期搭載されているOSをアップグレードせずに3〜4年使ってから買い替え。
    これでつまらんトラブルは回避できる。
    日常使いするものだからこそ安定性を第一で考える。