Huawei Mate 40は5nmのKirin1020搭載、パフォーマンス5割アップ

2020年前半のファーウェイのフラッグシップ、と言えば今月正式発表予定のHuawei P40シリーズですが、今回、同社が年後半にリリースする次期フラッグシップ、Huawei Mate 40シリーズについての新情報がでてきました。

GIZMOCHINAが伝えたもので、これによるとHuawei Mate 40シリーズには同社の次世代チップ、Kirin 1020が搭載。同チップは5nmプロセスで搭載されたチップになる可能性が高い、とのことです。

そしてこのKirin 1020は既存最新チップ、Kirin 990と比較すると50%の性能アップとのこと。

となるとGeekbench 5では4500前後のスコアが出る、ということになります。

なお、ファーウェイは3月13日に新作発表をする予定となっており、公式ティザー画像からしてこの場で発表されるのがHuawei Mate 30 Proとなることは間違いなさそう。

一方、同モデルは国内では初めてGoogleアプリ・サービスが使えない「Googleなし」のファーウェイ製スマートフォンとなります。

Google PlayストアやGmail、Youtubeなしでどれくらいの国内ユーザーを引き付けられるのかは全くの未知数ですが、これでもある程度売れる、となれば今回の次期モデル、Huawei Mate 40シリーズの国内販売もありえそうです。

ソース

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