Galaxy Z Flipがauよりリリースされることが確定、「SCV47」がFCC通過

サムスンが2月11日にGalaxy S20シリーズと同時発表すると言われている同社2モデル目のフォルダブル・スマートフォン、Galaxy Z Flip

このGalaxy Z FlipがFCCを通過、国内ではauからリリースされることが確定しました。

SCV47という型番。

auのGalaxy Note 10+がSCV45、Galaxy A20がSCV46なので、これに続くモデルとみて間違いありません。

なお、バッテリーは2つに分けて搭載の模様↓

auのモデルは基本的にリリース順に型番が割り当てられるようなので、このGalaxy Z Flipがauが次にリリースするモデル、つまり、Galaxy S20シリーズよりも前に発売、ということは間違いなさそう。

ただ、それが2020年春モデルになるのか2020年夏モデルになるのかは不明です。

ちなみにauは春にも5G通信サービスの提供を始める予定ですが、その前に5G対応モデルも発表するはず。

ただ、このGalaxy Z Flipは今のところ5Gには非対応のはず。

となると、au最初の5G対応スマートフォンはGalaxy以外のモデル、ということでしょうか。

なお、このGalaxy Z Flipのスペックについてですが、今のところの情報ではCPUにはSnapdragon 855+を搭載

ディスプレイサイズは6.7インチのAMOLEDディスプレイ、メインカメラは12MP、フロントカメラは10MPとのことです。

ストレージ容量は256GBでメモリサイズは不明。

バッテリー容量については3500mAhという情報と3300mAhという情報があり、現時点ではどちらが正しいものなのかは不明なようです。

なお、価格ですが、数週間前までは同モデルは900ドル(約10万円)以下になると言われていましたが、最新の情報では1400ユーロ程度(約17万円)とのこと。

初代のGalaxy Foldよりは安価ですがそれでもまだまだ高いという印象です。

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