LINEが落ちる不具合が「不治の病」状態、最新の修正アプデでも改善せず-時系列まとめ

ここ最近、iOS/iPhone版のLINEでアプリが開かない、落ちる、強制終了するという報告が絶えません。

この不具合、LINE側も認識はしているようで、すでに修正アップデートを複数回提供していますが、それにもかかわらず直らないという一種の「不治の病」化してきている様子。

まずはここ最近のこの「LINE落ち」不具合を時系列で説明すると:

1月17日前後:

バージョン10.0.0アップデート提供。
この直後からLINEアプリが落ちる・強制終了するという報告が大量に出始める。

ただ、この際の報告の多くはグループトークの画面を開くと落ちる、というものだった

1月18日前後

バージョン10.0.1、落ちる問題修正のアップデート提供。

が、Ver10.0.1でも強制終了される問題は改善されず、との報告多数。

後にLINE側も同問題を認識。

ただ、同バージョンからグループトーク画面ではなく、LINEを開いた瞬間やトーク画面で落ちるケースが多くなる

つまり、通知が来た際にLINEを開こうとしても開けない、というケースが多発し、以前より状況が悪化。

1月22日前後

Ver10.0.2アップデートがリリース。

10.0.1でのLINEが開けない問題を修正、、、のはずだったのですが。。。

1月24日現在

少なくともver10.0.1→10.0.2の「修正アップデート」ではLINEが開けない、すぐに落ちるという問題は改善されておらず、むしろこの最新バージョンから症状が出だしたという報告すらあります。(10.0.0のグループトーク画面落ちとは原因が違う可能性大)

年始からトラブル続きといった印象ですが、そういえばAndroid版のTwitterでも先日、最新アップデート後にアプリが開かなくなるという問題が大量発生しました。

OSが異なるので全く同じ原因とは思えませんが、これら以外にも最近、アップデート後にアプリが開かない、強制終了するという報告が急増しているという印象を受けます。

唯一の改善方法はアプリの初期化?

ちなみにTwitter上での報告をみていると、唯一この問題が改善したという方法はアプリをインストール→再インストール、というもの。

ただ、バックアップをとってからそれを復元すると症状が再現したという報告もあるので、完全にトーク履歴などをあきらめる覚悟が必要かもしれません。