iPhoneで設定アプリが開けない・落ちる不具合の原因と対処法

先日リリースされた最新iOSバージョン、iOS 13.2.3。

いくつかのバグ・不具合修正がされ、ようやくある程度まともに使えるようになってきた、という声がある一方でまだSafariが真っ白になる問題や一部でデータ通信切れ、電波ロス問題などが断続的に発生しているよう。

そんな中、今回のiOS 13.2.3以降に今までにはなかった新たな不具合が発生しているようです。

「設定」アプリが開けない、落ちる、強制終了する

具体的には「設定」アプリを開くと強制終了してしまう、という問題でTwitter上を中心に複数の報告が挙がっています。

確か過去のiOSバージョン(iOS 12以前)で設定の特定欄を開こうとすると設定アプリが強制終了する、というバグは過去にあったような気がしますが、設定を開いただけでそれが落ちる、というのは初めて聞きます。

ただ、すべての個体で発生しているわけではないようで、また、発生する端末でも常に再現性があるという訳ではない模様。

というわけで、この「設定落ち」が起きている症状を追ってみたところ、特定のアプリを共通でインストールしていることが判明。

原因は「マッチングプリ」

この問題、どうやらpairsというマッチング系アプリをインストールしていて、同アプリを最新バージョンにアップデートにすることで発生する模様。

よって、とりあえずはこのアプリをアンインストールすることで設定アプリが落ちる問題は改善するようです。

一方で、このparisを一度削除後に再インストールをしても設定落ちは再発しない、というケースも報告されていますが、やはり再発するという報告も。よって、これについては自分で試してみるしかなさそう。

また、このpairsは一例で、今後のアプリアップデートで同様の症状の原因となるものが出てくる可能性もあるかもしれません。

その際はとりあえずもっとも最近にアップデートしたアプリからアンインストールをしてみた方が良さそうです。

ちなみにこの不具合、iOS 13.2.3と特定アプリのアップデートという組み合わせで発生しているのか、iOS 13.2.2以前のiOSでも発生するのかはまだ不明です。

コメント

  1. えーで より:

    なぜに設定アプリ落ちるのが
    pairsアンインストールすると解決するんでしょうかねー
    仕事始まったので、あとで試してみよーっと。

  2. マグネシウム より:

    同じ症状で悩んでいましたが、
    このサイトを参考にpairsをアンインストールしたら直りました。試しに再インストールしたら再び設定アプリが落ちるようになったので、再インストールはバグが直るまで待とうかな。

  3. より:

    依然あったAppleタイマーの無限再起動みたいに標準API叩いたときとか標準機能にバグがあって落ちるのであればAppleの落ち度ですむ
    そうでなければiOSのサンドボックスに穴があってJBしていない端末でもOSに干渉出来ることにならない?

  4. 藤井 尚 より:

    設定アプリがすぐ落ちていた問題、Pairsを削除すると直りました。
    もともと使っていなかったアプリが悪さしてたなんて、、、
    みなさん是非削除お試しください!!!

  5. あー より:

    アンインストールしたら直りました!本当に困ってたので助かりました!ありがとうございます!

  6. ぱえぱえ より:

    ほんまでした。びっくり、一発解決。されど、さらばペアーズ、ちと寂し。

  7. ジョニー より:

    マジ直った。すげ~。

  8. aあ より:

    Pairsをアップデートしたら治った
    なんという地雷アプリ