Google Playストアのアプリのアプデ通知が来ないのは不具合にあらず、仕様変更

Androidスマートフォンのアプリストア、「Google Playストア」。

このAndroid OSの基本アプリにちょっとした仕様変更がされたようです。

Android Policeが伝えたもので、同サイトによると、Google Playストアは先日リリースされた最新アップデートからアプリのアップデート通知が表示されなくなった、というもの。

アップデート通知、といっても主に2種類あり、アップデートが手動の場合などにでる「○このアップデートがあります」といったもの。

そして、もう一つはアップデートが完了した際に「○個のアップデートが完了しました」といった内容の通知で、いずれも表示がされなくなっているようです。

これ、海外では昨年の11月くらいからちょっとした話題となっていたようで、当初は通知が来ないのはPlayストア自体のバグという見方がされていました。

ただ、今回Googleからのコメントでこれが正式な仕様変更と判明。
要は過去にアプリアップデートの通知が来なかったのは一部でベータテストを行っていただけのようです。

ちなみにPlayストアの最新バージョンは18.3.13でこのバージョンをインストールしている場合は他のアプリのアプデ通知の表示が一切ないようです。

私はWiFi接続時のみ自動アップデートをする設定にしていますが、確かに最近通知を見かけなくなっていました(というか今日まで気づきもしませんでしたが)

もともとこの通知がないと困る、というユーザーは少く、しょっちゅう通知が来る方がうっとおしい、というユーザーも多いはず。

そういった意味では良い仕様変更のような気もします。

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