縦開きフォルダブル、Motorola RAZR (2019)の鮮明実機画像がFCC通過資料からリーク

Lenovo傘下のモトローラが本日14日(日本時間では15日だと思われます)に公式発表をする同社初のフォルダブルスマートフォン、Mototola RAZR (2019)。

この未発表モデルの実機画像がFCC通過資料より発見されました。

折りたたまれている時の画像。フリップフォン(パカパカ携帯)時代のRAZRよりはだいぶ厚みが増しているようです。

↑razrの刻印。素材は樹脂のように見えます。

リア(フロント?)カメラはシングルカメラ。前面にも小型のスクリーンが搭載されています。

ここに写っているバッテリー容量は1165mh

ちなみに、過去のリーク情報によるとこのMotorola RAZRのスペックは:

・CPU:Snapdragon 710
・メインディスプレイ: 6.1-inch
・セカンダリーディスプレイ: 2.54-inch
・開いた状態でのサイズ: 171.7×71.95×7.06mm
・閉じた状態でのサイズ: 94.5×71.95×14.06mm
・バッテリー容量: 2730mAh

ただ、上の画像のバッテリー容量は1185mAhとなっており、これはあまりにも容量が少なすぎ。おそらく上下に分かれた2つのバッテリーが搭載されるのではないかと思われます。

また、意外と横幅が広いのもちょっと気になります。

同モデルについてはすでに公式レンダリング画像がリークされており、モトローラ自身も公式Twitterアカウントからシルエットのわかるティザー画像を投稿するなどしており、ある程度の外観はすでに判明しています。

ただ、ここまで鮮明な実機の画像が発見されたのは今回が初めて。

ちなみにこのRAZR、縦開きタイプのフォルダブル・スマートフォンとしては世界初、ということになります。

価格はおそらく1500ドル程度になるとも言われていますが、いくらフォルダブルとはいえミッドレンジスペックのスマートフォンとしてはかなり割高な印象です。