悲報:iOS13.1.1でもバッテリー異常消費は改善せず、が発熱はマシに?

一昨日リリースされたiOS 13.1.1

iOS13→iOS13.1→iOS 13.1.1と短期間に3回のOSアップデートという異例の頻度がこのiOSバージョンの不具合の多さを物語っていると言っていもよいでしょう。

一方で最新のiOS13.1.1はバグ・不具合の修正をメインとしており、中でもバッテリーの異常消費の改善が注目されています。

ところが、実際にはこのiOS13.1.1へアップデートをしたユーザーより電池持ちの改善はされていない、という報告が多数見られます。

ただ、発熱に関してはiOS13/13.1よりも改善しているという報告が目立ちます。

つまり、発熱はマシにはなっているがバッテリー異常消費は変わらず、ということに。

普通、異常なレベルの発熱はバッテリードレインを伴うことが多いのですが、発熱だけが改善されていて以上電池消費はそのまま、というのはちょっと不思議。

iOSアップデート直後はバックグラウンドプロセスなどで一時的に電池消費が増えることがありますが、今回は少なくともアップルがiOS13.1.1のリリースノートで公式に認めており、やはりなんらかの異常なバッテリードレインの原因となる問題があったことは確実です。

いずれにせよ、まだまだ放置されている不具合も多いiOS 13~なので、次回以降のアップデートでの改善を期待しましょう。